岡崎市の住民健診が始まりました。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行し、動脈硬化を引き起こします。その結果、脳卒中や心筋梗塞といった重篤な病気につながることがあります。
脳卒中では、手足の麻痺や言語障害、意識障害などが突然現れ、治療後も後遺症が残る場合があります。また、心筋梗塞は命に関わる病気であり、治療後も心不全などの原因となることがあります。
さらに、生活習慣病は肺がんや大腸がんなどの悪性疾患とも関連しており、健康寿命を大きく左右する重要な疾患です。
そのため、定期的な健康診断や人間ドックによる早期発見・早期治療が非常に重要です。
当院の取り組み
当院では、生活習慣病の診断・治療に加え、その先にある重大な疾患の予防や早期発見にも力を入れています。
以下の検査を組み合わせ、一人ひとりの健康状態を総合的に評価いたします。
- 頸動脈エコー検査
- 心エコー検査
- ABI/CAVI(動脈硬化検査)
- CT検査
- 腹部エコー検査
- 睡眠時無呼吸症候群検査
これらの検査により、脳卒中や心筋梗塞のリスク評価、隠れた疾患の早期発見が可能です。
岡崎市の住民健診をきっかけに、ご自身の健康状態を見直してみませんか。
大樹寺内科クリニックでは、健診から精密検査、生活習慣病の治療まで一貫してサポートいたします。ぜひこの機会に当院で健診をご受診ください。



